ボーカル・ボイトレ科 KAKO

プロキーボーディストの父親の影響で、幼少の頃音楽に目覚め、高校入学と同時にバンド活動を始める。数々のコンテストで優勝し、その実力を認められ、レコード会社や音楽事務所からのスカウトを受けプロ活動を始める。コニー(ex.ザ・ヴィーナス)・小野正利・Qoonie・小川洋一郎との共演など、多くのミュージシャンとのセッションにも精力的に参加している。現在はフリーシンガーとして、幅広いジャンルで活躍中。

ボーカル・ボイトレ科 コジマサナエ

箏奏者の祖母の影響から幼少期より様々な楽器に接し、10代はドラマーとして活躍、大学時にボーカリストに転向。Jimmy Scott(vo) Aretha Franklin(vo) 等から影響を受ける。2003年、NYに移住。自らが傾倒する音楽のルーツ探訪に留まらず、ジャンルを超えたコラボ、企画、多くのレコーディング、更に音楽療法の研究にも携わる。帰国後は故郷岡山を本拠地に国内外でライブ活動、音楽療法を展開、後進の育成にも励む。主な共演歴:田中信正(p) 白崎彩子(p) なかにし隆(p) 鬼怒無月(g) 和田啓(perc) 鳥越啓介(b) 本間浩之(g)

ギター・DTM科 秋山成人

中学時代、姉の影響でビートルズやフォーク等を聞き、ギターを弾き始める。その後ハードロックのブームもあり、ロックギターに染まっていく。70・80年代のUK,USAのロックに強く影響を受け音楽活動を開始。インディーズレーベルより2枚のアルバムを発表した。 現在、ギター講師及び、音楽・音源制作も行いローカルテレビCM曲などの作曲&編曲も手がけている。そのほか、ライブ活動やセッションも精力的に行っている。


ベース・コーラス科 水本和秀

幼少の頃 嫌々ピアノを習うが、中学でクラシックギターを始めた事により音楽が好きになる。その後、高校のブラスバンド部でトランペットを担当。その頃エレキギターを始めバンドを結成。高校卒業後ベースに転向し、ビートロックバンドに加入。イベントを中心に各地で本格的に活動。TV・ラジオなどにも出演。現在、Sister MAYO with あまがみJAWSで活躍中。

山下久美子、タケカワユキヒデ、山本恭司、小野正利、田川ヒロアキ等、数々のツアーミュージシャンのサポートとしても活動中。

本校代表者。

ドラム科 大河原秀雄

幼い頃、喘息の対策にと合唱団に入団した事をきっかけに音楽と出会う。高校時代にDrumに出会い、ロックバンドを始める。 音楽を伝える事と真剣に向き合う為に上京するが、“近くで生きている人こそが本当に伝えたい相手である”という想いに至り帰岡。現在、岡山市内において後進の指導に当たりながら、音源製作、講演、音響と地域に根差した活動を続けている。 演奏活動としては、プロアマ問わずセッションやサポート演奏、そしてSister MAYO with あまがみJAWS、Akashaなどで活躍中。特定非営利活動法人 音楽の砦 ・ 副理事 。


ピアノ科 入江美佐子

幼少よりクラシックピアノに親しみ、ギロックピアノコンテスト岡山大会にて優秀賞受賞、全国大会に出場 。友人とバンド活動を始めたのをきっかけにジャズピアノの演奏をスタート。クラシックピアノを津田治美氏、ジャズ、ポピュラーピアノをindigo jam unit 樽栄嘉哉氏、木畑晴哉氏に師事。現在は岡山県内のライブハウスやイベントなどで活躍中。


サックス科 伊達妙子

10歳の時、小学校の吹奏楽部に入部しサックスを始める。その後中学、高校とも吹奏楽部に所属。卒業後は、オールディーズバンド、ビッグバンドや、ジャズ、ブルース、ロック、歌謡曲など幅広いジャンルのプレイヤーとして活動。全日本管カラ西日本大会代表、全国大会入賞。現在は岡山を中心にライブ活動を行っている。

トランペット科 舘一彰

くらしき作陽大学音楽学部音楽学科卒業。トランペットを秋月孝之、鈴木一輝、元ボストン交響楽団首席奏者チャールズ・シュリューターの各氏に師事。浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァルに参加し、元ボストン交響楽団 副首席奏者ティモシー・モリソン氏に師事。また、音楽学を丸山桂介氏に師事。2002~2007年倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラの講師に就任し、子どもたちへの音楽の指導を行う。現在は音楽事業のマネジメントを行う傍ら、青少年へ音楽を通じてその素晴らしさを伝えるため音楽活動に努めている。

ヴァイオリン科 則清めぐみ

3歳よりヴァイオリンを習う。中学から高校にかけ倉敷ジュニアオーケストラに所属。岡山県立岡山城東高校音楽学類卒業。相愛大学音楽学部音楽学科弦楽器専攻卒業。河野園子先生、小栗まち絵先生に師事。現在、倉敷アカデミーアンサンブル所属。倉敷ジュニアオーケストラ講師、作陽大学非常勤講師助手。


ウクレレ科 草信泰典

武蔵野音楽学院卒。現在、岡山倉敷の音楽教室、カルチャーセンター等で講師を務める一方で、335ハワイアンバンド、minako<inthe>box、marco等にも参加。ウクレレプレイヤー勝誠二(ex 子供ばんど)とも定期的に共演している。

ドラム・パーカッション科 酒井まろ

1986年バンド「BEE PUBLIC」のドラマーとしてデビュー。その後、ドラマーとして 白井貴子/平松愛理/江口洋介/ZARD/原田喧太/山崎まさよし/松井常松/吉川晃司他、数々のアーティストのレコーディング、ライブにて音楽活動を行う。また、吉川晃司のシングル、アルバムのプログラミングも手掛ける。「SUNY CRUISER」[splash garden」のプロデュース、作曲、アレンジを担当。特にクラブシーンでの打楽器アンサンブルでは世界レベルでの評価も高い。打楽器イベントJBドラムサークルの主催、Stimulative Facilitator。ドラマー五十嵐公太とともに参加型打楽器イベント「ドラミングハイ」を開催。

ジャズピアノ科 山本ヒロユキ

小学校低学年より、楽器演奏の喜びに魅せられる。 19歳でJAZZに出会い、以後、独学でジャズピアノの習得に励む。 故ビル・エヴァンズに触発されJAZZの奥深さを体験し 、解読の為ハーモニーの研究に時間を費やす。この頃アレンジ゙、作曲に興味を持ち始め26歳の時、ビッグ・バンド 「Page One Jazz Orchestra」にピアニストで参加。1994年、自己のビッグバンド 「倉敷ジャズ・アンサンブル」 を結成。 ピアニストとして作・編曲を手がけ、多くのグループのアレンジも担当。 近年ジャズボーカリストのサポートに自己を見出し、ヴォーカリストセッションの開催など中・四国を中心に活動中。

ギター

ichiro

ベース

鮫島秀樹

ドラム

ロジャー高橋

ギター

原田喧太